たるみやむくみを解消してぱっちり二重を作る方法

瞼のたるみ アンチエイジング

昔はたるみのないぱっちり二重だったのに、年々一重のような奥二重になっている人はいませんか?

目元のたるみは、まぶたが垂れ下がるだけではなく、二重の人は常に眠たそうなしまりのない状態になってしまうのです。

メイクなどをしている時は目をしっかり開けているように感じますが、ふとした瞬間、気が緩んでいる状態の顔を見ると、まるで別人です!

偶然鏡に映った自分の顔を見て驚いた経験がある人は多いのではないでしょうか?

目元は顔の中でも、その人の印象を大きく変える部分と言われており、ぱっちり二重の若いころは元気ではつらつとした印象で羨ましがられたはずの目元が、今ではたるんでお岩さんみたい・・・

そんなことにならないためにも、20代後半には目元のケアを始めなくてはなりません。

そんな早くからケアをしなくても、まだまだ大丈夫だと思う人が多いと思いますが、コラーゲンは20代をピークに減少します。

減少する前に有効成分を補い、目元のハリを失わないケアが大切なのです。

そのためには、目元専用のクリームを使つことが大切で、毎日化粧水を使うような感覚で習慣にすれば良いのです。

驚くことに、若いころからアイクリームを使ってケアをした目元は、たるみだけではなくシワもなくアイメイクののりも変わりません。

目元が若々しと顔全体の印象が明るく、年齢よりもずっと若く見えるのです。

おすすめのアイクリームはこちらで解説しています=http://www.trypode.net/

 

自力で一重から二重にするのは無理なのか

生まれつき一重の人が、どんなに努力をしても二重にはなれないのでしょうか?

医学的にはこれは不可能と言われており、遺伝で最初から決まっている目元の形を変えることができないのです。

しかし、小さいころは一重だったけど大人になってから二重になったと言う人は意外と多いようです。

実は私も小さいころは、完全なる一重!

重たい目元が大嫌いだったのですが、中学の頃にアイプチを使い始めたころから二重になり、今では小さいころの目とは全く違うくっきり二重です。

アイプチ 二重になる
アイプチを使ってまぶたを接着すると、人工的な二重を作ることができます。

しかし、見た目が不自然でバレバレなのが難点です。

それでも二重に対する憧れが強く、毎日アイプチをする生活を送っていました。

実際に私の周りには様々な努力で一重から二重になった人がいます。

アイクリームで毎日マッサージをしてむくみを解消したり、ダイエットでまぶたの脂肪がなくなり二重になった人も。

医学的にはないと言われても、一重から二重になり定着した人は少なくないようです。

ですから、今一重で悩んでいる人もむくみを解消するだけでも、二重になる可能性があるのです。

 

なぜ日本人は一重が多いの?

日本人 一重

日本人の7割は一重まぶただと言われています。

本来、二重瞼は優性遺伝ですよね?二重と二重からは二重、一重と二重からも二重、一重と一重からは二重。

このように考えると、二重の割合が多くなるはずですが、実際はそうではないのが不思議です。

元々、一重まぶたの人が多いために、未だに7割もの人が一重なのです。

日本、韓国、中国には一重の人が多く、瞼の脂肪量が多い人種なのです。

しかし、大昔の話ですが、もともと日本人のまぶたは二重なのです!

長い年月をかけて、寒さに耐えるために一重が増えたという説があります。

なぜ寒いと一重が良いのでしょう?

寒さから目を守るためにまぶたの脂肪が増え二重から一重に進化していったのです。

現在に至るまでに日本人の祖先はシベリアから暖かい土地を求めて移住を繰り返し、今の一重と二重が混在した人種になった説が有力です。

小さな日本の中でも寒いところと暖かいところでは、顔立ちが全く違います。

沖縄に二重で彫の深い顔立ちの人が多いのも納得ですね。

日本人に一重まぶたが多いのは、人類の進化によるものです。

これからまた二重が増える可能性もありますし、逆に進化が続きほとんどの人が一重になる可能性もあるのです。

コメント