私が自分の白髪を染めた後の体験談

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私が自分の白髪を染めた後の話をします。(注)お客様の白髪染めした経験談ではありません。

主に40過ぎた頃のお話です。

男性の話題と言うのは、ここではたぶん初めてだと思いますが、同じような年齢なら男女問わず感じることと思いますので書いてみます。

女性の白髪染めについて、同様の内容をこちらで書いていますので、そちらにご興味がおありの方は、こちらへどうぞ=白髪染めを始める年齢(女性の場合)

ちなみに美容室や床屋さんに白髪染めに行くのは、なんとなく恥ずかしくて自分でやりました(笑)。

現在はお店でも自分でもやってます。

カテゴリーですが、ヘアケアかな?と思いましたし、今まで白髪染めはヘアケアカテに入れていたのですが、今回は明らかにアンチエイジング的なお話なので、アンチエイジングカテに入れることにしました。

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白髪を染めないで失敗した体験

白髪があるとどのような失敗があるでしょうか。私の場合はやはり老けて見られたことですね。

若いときから白髪があったので俗に言う若白髪だったのですが、当時はそっちのほうが頭が賢いという都市伝説に近いようなことが言われていたのです。

当然頭がいいか悪いかの因果関係というのは当時も今も明らかになっていません。

白髪があったので賢く見られて得をしたということはないでしょう。

それよりも白髪があったことで、野暮ったい印象を受けたのは間違いありません。

というのも、見た目は普通でも女の子のほうから好意を持たれるということは皆無だったからです。

これは、今でも思うのですが白髪があったから間違いないと思います。

ですから、高校生の頃からしっかり白髪染めをしたほうが良かったなと今でも思いますね。

もちろん、白髪染めをしたかどうかでモテるかモテないかというのはわからないのですが、白髪がないほうが当然モテるような気がするのです。

それと、社会人になってからですが、白髪があることで5歳は上に見られることが多くなりました。

それで損をしたかというと、得をした経験が皆無なので結果として損をしていたのではないかなと思いますね。

ですから、今では白髪染めを欠かさずするようにしています。

 

白髪を染めて良かった体験談

白髪が目立ってきたら、白髪染めをするかしないかという選択でしたら、迷わずしたほうがいいでしょう。

年齢がかさんでくるとロマンスグレーといった感じが似合うということですが、それも似合う人もいれば似合わない人もいますから一概にひとくくりにはできません。

ですから、白髪が目立ってくれば私の場合は迷わず白髪染めをしています。白髪染めをして良かったと強く感じたことはないのですが、白髪染めをせずに白髪が目立っている状況のほうが人に与える印象が確実に悪くなるような気がするんです。

ですから、白髪染めは今では欠かせなくなっていますね。

それに白髪染めをしたほうが確実に若く見られます。

これは年齢がかさんでくると誰もが実感することでしょう。

日本人の場合は白髪か黒髪かの二種類しかありませんから、わかりやすいのです。

これは白髪が出はじめてから痛感することですから間違いないですよ。

もっとも、白髪染めがたくさんの種類が出ていますから、自分に合ったものを見つけるまでには試行錯誤が必要です。できるだけ早く自分に合った白髪染めを見つけることが肝心です。

そうでないと、白髪染めにムラができたりすると却って印象がわるくなりますからね。

セルフで染めるなら、こちらをご参考にどうぞ=初めての男性用白髪染め

 

染めなくても問題ない人もいる

白髪染めをしなくても問題ない人というのは、まずは白髪染めをしなくてできない人のことも考えなくてはいけません。

意外と多いのが白髪染めをして肌がかぶれる人です。これはアレルギーを持っている人ですから、残念ながら白髪染めを使うことはできません。もっとも今ではマイルドな白髪染めが出ています。染める力が弱く洗うほどに染料が取れていくタイプでしたら、肌が弱い人でも問題なく使えるでしょう。

もっともパッチテストはいかなる場合でもしたほうがいいです。

そして、このようなアレルギーの心配もなく白髪染めをしなくても問題ないという人は、白髪が似合う人ということです。

わざわざ黒髪に染める必要もなく、白髪交じりの髪の毛あるいは、髪の毛が真っ白になっているほうが似合う人というのがけっこうな割合でいるのです。

逆に黒く染めるほうが似合っていないという人は、白髪染めをする必要はないと思ってもいいでしょう。

特徴としてはメガネをかけた学究肌の人が多いのは気のせいでしょうか。

逆にそのような人は白髪染めをするといった俗世間的なことに興味がない人が多いのかもしれません。

いずれにしても白髪を染める染めないという判断は自分だけではなく、周りの人の意見も聞いたほうがいいかもしれませんね。

 

染めないと恥ずかしい人もいます

白髪染めをするかしないかと言えば、したほうがいいと思います。

また、白髪をそのままにしている人も多いのですが、この人は白髪をなんとかしたらいいのになという人がけっこう存在しているのです。

そのような人にはどのような特徴があるのかというと、髪の毛の長い人などは全てが白髪であればそれはそれで見た目もいいのですが、黒髪の中に何本も白髪があるという長髪の人は迷わず白髪染めをしたほうがいいでしょう。

これは見て目が悪いので一目瞭然と言えます。

こういう人がいれば、身近な人が注意をしたほうがいいでしょう。

もっとも自分がよければいいのですが、どうしようと思っている人がいれば周囲の人の意見も聞きやすいかもしれません。

白髪染めをしたほうがいいのは中途半端に白髪がある人です。

真っ白、あるいは黒髪のほうが少ないロマンスグレーでしたら似合うのですが、白髪が少ない髪の毛は見苦しいと言えるでしょう。

自分自身の好みの問題もあるかもしれませんが、物事は中途半端がもっとも嫌われますから、少量の白髪であれば迷わず白髪染めをしたほうがいいでしょう。男性のたしなみとしても覚えておきたいものですね。

特に髪の毛の長い人の白髪交じりの髪の毛は見苦しいと思います。

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