ハイドロキノンとは? 効果、配合化粧品、金額は?

シミ消し 美肌対策

最近久しぶりに皮膚科に行ったところ、意外と女性が多いな~と思いました。

最近は女性も長時間パンプスやブーツをはくことで水虫になる人が増えているので、もしかしたら・・なんて思いましたが、実はそうではなくお目当てはシミに効果があると言われているハイドロキノンを処方してもらうためだったのです!

確かにみなさんすっぴんにマスク姿!張り紙にはハイドロキノンの処方をご希望の方はメイクを落として受診してくださいとの文字が・・メイクをしているとシミや肌の状態が分からないと言うことらしいです。

美容整形外科でシミを薄くする施術を受ける人は多く、その場合はレーザーなどを使うらしいですね!友人もこの施術を受けたのですがさすがにキレイさっぱり消えた~と言う感じではなく「確かに薄くはなったかな・・」程度です。

それでも本人は少しでも薄くなったことに満足していたのですが、料金を聞くとかならお高い!やはりできてしまったシミを消すよりも作らない努力が必要ですね・・

レーザー治療でもそこまできれいにならないシミをクリームで消すことは本当に可能なのでしょうか?

そもそもハイドロキノンとはどのようなものなのでしょう・・実はハイドロキノンはアメリカではかなり一般的に使われる美白成分で「肌の漂白剤」という別名を持つほどで、日本の美白化粧品に含まれているようなビタミンCやプラセンタの10~100倍の美白効果があると言われているんです!

でも・・肌を漂白するというイメージちょっと怖いですよね・・

アメリカではハイドロキノンの還元作用を使用して写真の現像などに古くから使われてきたのですが、写真を撮る人の肌が白くなったことから美白効果があるのでは?ということになり色々な化粧品に配合され、シミ取りクリームとしても愛用されるようになったそうです。

その効果が高いことから日本では化粧品にハイドロキノンを配合することは禁止されていたのですが、薬事法が改正されてからは日本でもハイドロキノンを使った化粧品が販売されるようになりました。

もちろん効果が高いだけあって副作用や注意点もあり、使用する際は細心の注意を払わないと逆にシミが濃くなったり肌荒れを起こす可能性があり、安全に使うためにも濃度によっては市販での購入はできず、皮膚科を受診し処方してもらう必要があります。

まだまだ日本では認知度が低く一般的とは言えませんが、これからどんどん使う人が増える成分なのかもしれません。

ハイドロキノンの副作用については、こちら=ハイドロキノンの副作用 を御覧ください。

 

皮膚科で処方されると、総額の値段はどのくらい?

一般的な病院での処方薬は市販のものよりも効果が高く料金も安いか同じくらいのことが多いのですが、ハイドロキノンは効果が高いものの保険適応外になるため全額実費負担になります。

この病院での全額自己負担と言うのが意外と高額で、ハイドロキノンだけで5000円前後もする場合が多くそれプラス診察代も必要なのです!「病院でハイドロキノンを処方してもらえば安くシミを消すことができる!」なんて考えている人が意外と多いようですが実は想像よりも高くつくかもしれないのです・・

もしかしたら、それを覚悟で病院で処方してもらう人が多いのかもしれませんが、請求額を見て驚く人もなかにはいるはず!病院た薬局で5000円以上請求されることってなかなかありませんからね~しかも、一度塗ったらすぐに治るというものではなく続けるとなると総額は・・・

もちろん、病院でハイドロキノンを処方してもらうメリットもあり、市販では購入できな濃度のものを医師の指導の下で安全に使用することができ、何かトラブルが起こった場合の速やかな対処もできるはずです。

また、シミや肌に合った濃度や種類の違った薬を選択してもらうこともでき、より効果的にシミやそばかすのケアができるのではないでしょうか?

もっと詳しく知りたい!という方は=シミ消し効果のあるハイドロキノン配合化粧品

 

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