鼻の頭にできるニキビは本当に危険?

鼻の毛穴 美肌対策

昔から顔の真ん中にできるニキビは危険だと言われていますが、それはどういうことなのでしょう?

顔の真ん中とは、おでこの真ん中や鼻頭、顎の出っ張った部分のことです。

その部分にニキビができやすい人は多いと思いますが、これはすべて危険なニキビで早めに病院で治療を行わないと、健康に悪影響があるのでしょうか?

また、ニキビは顔だけではなく、首や背中などにもできますが、ほかの部分よりもなぜ顔の中心にできるニキビは危険なのでしょうか?

それは迷信ではなく、本当に根拠があることなのか疑問にに思いますよね・・・

実は、この顔の真ん中にできるニキビのことをめんちょうと呼び、化膿しやすく厄介なものと言えます。

普通のニキビとは少し違い、熱を帯びて痛みを感じることが多く、いじってしまうとさらに悪化し最悪の場合は跡が残ってしまいます。

鼻ニキビ
顔の真ん中は、ばい菌から身を守ってくれるリンパ節が非常に少ない部分で、ニキビができると悪化しやすいのです。

昔は、ニキビが悪化し炎症を起こすと、そこからバイ菌が脳に侵入し脳炎や髄膜炎を引き起こし死亡することがあったのです。

ですから、今のように効果的な薬がない時代は、顔の真ん中にニキビができることをとても恐れていたのです。

もちろん、今は顔の真ん中にニキビができることで亡くなる人はいませんが、悪化しやすく跡が残りやすいことには変わりがありません。

 

めんちょうを作らない、悪化させない方法とは?

顔の中心にできるニキビをめんちょうと言いますが、これはとても悪化しやすいので、できるだけ作らない努力が必要です。

ニキビを作らないためには、規則正しい生活と食生活の改善が一番効果的ですが、体質によっては何をしてもニキビが改善しないという人も少なくありません。

もし、顔の中心にニキビができてしまったら、その部分にはリンパ節が少なく防御力が低いことを思い出してください!

めんちょうは、悪化させないことが一番大事なので、清潔を心掛け刺激を与えないようにしましょう。

まだ小さいうちに治すためには、芯を取り除くのではなく潰さずに治療薬を塗ることをおすすめします。

ニキビの種類を間違えると、芯を取ることで余計にニキビを悪化させてしまうので、めんちょうは特に優しく扱うことが大切です。

大きく赤く腫れあがっためんちょうはなかなか改善せず、大きな跡や最悪の場合クレーターとなって残ってしまうかもしれません。

正しいケアを行って、できてしまったニキビを早く治すように心がけましょう!

おすすめのケアは=鼻のニキビ・毛穴対策!

 

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