最近は豆乳ブームと言っても過言ではないほど、たくさんの種類の豆乳が並んでおり、豆の味があまり得意ではない私でも美味しく飲めるものばかりです。

最近のお気に入りは、黒ゴマ豆乳で白髪が気になりだした私にとって、美容と健康に最適な飲み物なのです。

他にもバナナ、紅茶、コーヒー、しょうが、ハチミツ、青汁味などがあり、子供からお年寄りまで飽きずに飲むことができますね。

我が家の子供たちは、バナナ味の豆乳がお気に入りです。

豆乳 イソフラボン
豆乳がなぜ体に良いのか?

乳という字が含まれるため、乳製品だと勘違いしている人が多いようですが、豆乳は乳製品ではありません!

豆をすりつぶして絞ったときに出る液体のことで、これににがりを加えると豆腐になります。

豆腐はヘルシーで健康に良いことを知ってる人が多いようですが、豆乳はどのような成分が含まれ何に効果があるのかまでは、知らない人が多いのかもしれません。

豆乳は畑の肉とも呼ばれ、良質のたんぱく質が豊富なので、栄養不足が気になる人、肉が好きではない人は特に積極的に摂取すべき飲み物です。

他にもたくさんの栄養が含まれ、ビタミンB群は体の疲れをいやし、イライラや不安などを温和する効果も期待できます。

また、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンによって、更年期障害や生理不順にも良いと言われています。

 

豆乳を飲みすぎると乳がんのリスクが高くなる?

豆乳には、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た成分であるイソフラボンが豊富なため、生理不順や更年期の症状に効果があると言われています。

しかし、一方で大豆イソフラボンの過剰摂取によって、エストロゲンが大きくかかわっている乳がんの発症率が高くなるという噂があるのをご存知でしょうか?

乳がん
もし、これが本当であれば毎日豆乳を飲み続けることで、乳がんのリスクが高くなってしまいますよね?

女性ホルモンを整えるために摂取しているのに、命にかかわる病気になってしまっては意味がありません!

この噂は本当でしょうか?

調べてみると確かに、大豆イソフラボンの過剰摂取によって乳がんの発症率が高くなるという食品安全委員会が出した報告書があります。

しかし、それは豆乳を飲んだから、豆製品をたくさん食べたから・・と言うことではなく、濃縮された大豆イソフラボンを過剰に摂取した場合のことなのです。

濃縮された、とはサプリメントなどのことなのです。

ですから、この豆乳を飲みすぎると乳がんになると言うのはウソで、正しくは濃縮された大豆イソフラボンを過剰に摂取した場合のことなのです。

とは言っても、濃縮されていなくても豆乳を毎日何リットルも飲んでいては同じことが起こるかもしれません!

健康や美容のためには適量を守ることが大切ではないでしょうか?

豆乳の安全な摂り方ガイド=豆乳博士のHP