人気化粧品の中には非常に高価なものが多くあります。

化粧水1本(約1~2ヶ月分)で1万円オーバークラスなんてザラですよね。

 

もっと高いものもありますし、ハンドクリームで数千円とかも 私から見ると

「高いなぁ、女性は大変だ」と改めて思います(笑)。

 

ここでよく聞かれることですが、「ネット通販の化粧品は偽物?」

今回はこの件についてお話します。

 

偽物が多いと思うのは良いこと

 

まず疑ってかかるのは良いことだと思います。

例えば資生堂の化粧品といえばアジアでは最高級で、とても人気があります。

 

中国圏はもちろん、東南アジアでも資生堂はTOPクラスの人気。

日本と同じような価格でも飛ぶように売れています。

現在の東南アジアは一部を除き非常に裕福です。*一般の方がよくお金を使います

一般家庭でも、近いうちに日本の生活レベルに追いつくでしょう。

 

ですが日本でもアジア諸国でも資生堂が高価なのは間違いないです。

そこで中国の偽物が登場し、安価なコピー品が出回っているという状況です。

 

ところがこの偽物、海外の美容関係者(バイヤーさん)に聞くと、

ほとんど売れていないのだそうです。

というよりほぼ土産物扱いだとか。

 

これはアジア諸国の方々も偽物と本物の区別がついていて、

偽物なんて見向きもしないのが現状なのです。

要するに、現地の人はコピーと知っていて、よく知らない方しか買わない品ということですね。

*現地の人はコピーなのか?本物なのか?を、何らかの方法で知っているようです。

 

例えば電化製品の偽物なら、とりあえず動けばいい。

使えれば良いと考える人が多い。

でも化粧品は効果がなければ、1円でも高いというわけでしょう。

偽物=詐欺ですね。

 

並行輸入は偽物か?

 

これはこちらに詳細がありますのでチェックしてください。

こちら=逆輸入化粧品について

 

輸出入にそんな法律があるなんて意外ですよね。 

でも確かに自分が製造元だったら、こうしてもらわないと困りますし、

輸入業者にとっても強い規制になるので、消費者から見ればいいことばかりの法律です。

 

ところで肝心の本物・偽物の話ですが、これはハッキリ言うとこうです。

逆輸入=偽物ではない。

でも偽物もある。

ネット通販=偽物ではない。

 

結論=信用できるお店で買えばいい。

 

こういうことですね。 逆輸入のシステムからして、安く売れるのは分かる。

でもそこにかこつけた偽物業者がいる。

ならば「長くやっているお店」で、「人気のあるお店」を選ぶのがいいでしょう。

 

人気店には、メーカーやあらゆる団体から厳しい目が向けられています。

例えば資生堂が自社のコピー製品を、長年に渡ってWEBサイトで販売させるなんてことはあり得ません。

 

もしそんなことを数年も許しているようだったら、それはマヌケ過ぎますし、

正直言って「大企業としての資質に欠ける」と思います。

資生堂ほどの世界的企業が、そんなマヌケのはずはないですよね(笑)。

 

こういった理由から「長年やっている人気店」で買うのがオススメです。