いろいろな化粧品を使ってきたが、どうもしっくり来ない。

中には肌が赤くなったり、吹き出物ができたりするものもあった。

そこで自然派化粧品を使ってみたけど、「全然ダメじゃん!」と怒っている方、

結構多いですよね。

 

ですがこれ、化粧品が悪いというわけでは無いのです。

*もしかすると化粧品が悪いこともあるかも?胡散臭いのは使わないで下さい。

 

肌質とか、化粧品が合う合わない、という原因は「体質」にあります。

「だから肌質と同じでしょ?」、まあ同じです(笑)。

 

ですがもっと単純な問題なのです。

まず肌に合う化粧品というのは、その成分に体がアレルギー反応を起こさないこと。

逆に合わない=アレルギー反応を起こしている、ただそれだけです。

 

なので成分表を見ればかなりの部分が解決します。

まず病院で自分の肌が何の成分にアレルギーがあるか?

これを調べる必要がありますね。

 

血液検査でかなりのところまでわかります。 もちろん検査は皮膚科がいいです。

あとは成分表とにらめっこですね。 最近の化粧品の成分はネットで調べられます。

 

検索の仕方は「OO」(化粧品の商品名)スペース、「成分表」、これで出てきます。

例えば商品名が「ビハダウォーター」なら、「ビハダウォーター 成分表」と

検索窓に入力すれば出てくるでしょう。

1番上かまでは分かりませんが、1Pにはあると思います。

 

ですが、それでも完璧では無いんですね。

それは成分単独では肌荒れは起こらないが、ある成分とある成分が入っていると

肌荒れが起こると言う場合もあるからです。

この場合ですと、いくら避けようとしても組み合わせは無限に近いです。

でも諦めてはいけません。

 

この場合の方法は、とにかくアレルゲン(成分)は避ける、

とりあえずサンプルを使ってテストし続ける、コレしかありません。

 

それからもう一つ、年をとるうちに人間は体質が変化します。

ですので昨日まで大丈夫だった化粧水にかぶれることも考えられます。

 

とはいえ、大手だけ探しても、意外と合う化粧品は見つかりますよ。

面倒がらずによく探すことです。

 

それから「自然派」の話ですが、自然の成分だから肌が荒れないなんて

事はありません。 自然界にも「うるし」や「山芋」にかぶれる人は

たくさんいますよね。

 

もちろん統計的に肌荒れ起こさない成分を使っているのは確かでしょう。

ですので、自然派の中で合う製品を見つけることが大事です。

なんでもOKということでも、詐欺でもないということです。

 

何事も努力が必要ということです。