乾燥肌 おすすめ化粧水

乾燥しがちな冬は、いつも以上に気を遣ってスキンケアをしていかなければ、肌トラブルを起こしてしまう可能性が高いです。
普段使っている化粧水をつけても、すぐに肌の乾燥を感じてしまう人も多いでしょう。
冬の乾燥を乗り越えるために、保湿効果が高い化粧水を選びましょう。

まず、高保湿成分がたっぷりと配合されている化粧水を探します。
セラミド・レシチン・ヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸など、保湿効果が高いと言われている成分は沢山ありますが、特に高い保湿力を期待できるのは「セラミド」です。
セラミドの中にもさまざまな種類のものがありますが、「ヒト型セラミド」は肌に馴染みやすいと言われているのでおすすめです。

雑誌などのメディアや美容部員から注目されている化粧水は、ディセンシアの「アヤナス ローション コンセントレート」です。
ヒト型ナノセラミドが配合されているので、肌に浸透しやすく高い保湿効果が期待できます。
また、炎症を抑えるコウキエキスや、シミの原因に効果を発揮するローズマリーエキスなどの有効成分も配合されています。
冬の乾燥から肌を守りながら、シミ・シワ・たるみなどの肌トラブル対策もできる化粧水です。

セラミド配合・乾燥肌用アヤナスの詳しい記事はこちら=アヤナス ディセンシア成分解説+口コミ

 

乾燥に良いおすすめ市販コスメ リップ編

冬の乾燥でダメージを受けてしまうのは、肌だけではありません。
唇がカサカサになってしまうことも多く、気付くと皮が剥けてきてしまっていることもあります。
冬に使用するリップは、保湿力を重視して選ぶことも大切ですが、唇に刺激が少ない成分で作られているものを選ぶようにしてみましょう。
マイクロクリスタンリンワックスやワセリンなどの成分は「石油系鉱物油」と呼ばれ、肌に長時間つけていると負担になってしまうことがあります。

コスメサイトのランキングなどで上位に入っている「花王 キュレル リップケアスティック」は、高い保湿効果が期待できる「潤浸保湿セラミド機能成分」が配合されています。
外部の刺激から唇を守る効果も期待できるので、荒れてしまっている唇を守りながらなめらかに整えていきます。
無香料で、唇に刺激を与える成分が配合されていないことも魅力です。

また、「ピエール ファーブルジャポン アベンヌ 薬用リップケアN」もおすすめです。
アベンヌ温泉水やミツロウに加え、シアバターやスクワランなどの保湿成分も配合されています。
使用したときのベタつき感があまりないので、口紅の下地としても使用できます。
唇が荒れていてメイクが刺激になってしまうときでも、重ね塗りすることで唇を守れそうですね。

 

乾燥に良いおすすめ市販コスメ ハンドクリーム編

普段から手を頻繁に使う仕事をしている人や、家事で水仕事をすることが多い人は、手の乾燥にも悩む季節です。
手の乾燥を放置していると、皮が剥けて痛みを伴うことがありますし、ぱっくりと割れて日常生活を送ることが大変になってしまうこともあります。
酷い手荒れを引き起こす前に、保湿力が高いハンドクリームで手の潤いを維持していきましょう。

合成界面活性剤などの化学物質を配合していない安全なハンドクリームでおすすめなのが、「パックスナチュロン ハンドクリーム70g」です。
危険な成分が配合されていないナチュラルハンドクリームで、肌への馴染みが良いので、手を洗ってもヌルっとしません。
肌に保護膜が張っているような感じになるので、水仕事をした後でも肌のしっとり感を感じられます。

ひびやあかぎれなどの手荒れに悩んでいるなら、「ユースキンA」がおすすめです。
ビタミンEをはじめとする有効成分が配合されており、乾燥による手荒れを防ぎます。
すでに手荒れの症状が出始めている場合は、ユースキンAを多めに塗ってパックすることで、保湿とダメージ修復効果を期待できます。
メンソレータムのような香りなので、においが気になる人は自宅で使用すると良いでしょう。

 

ニベアVSワセリン

ニベアとワセリンは、どちらも保湿アイテムとして長年愛されてきている有名な商品です。
ニベアの魅力は、何と言ってもコストパフォーマンスです。
ドラッグストアやスーパーなどで気軽に購入できてしまう価格ですが、高い保湿効果を期待できます。
高級スキンケアクリームと似たような成分が配合されているとも言われており、スキンケア・ボディケア・ヘアケア・リップケアなど、目的に合わせてさまざまな使い方ができます。
ワセリンの魅力は、アレルギー反応や副作用を引き起こす心配が少ない「ミネラルオイル」であることです。
ミネラルオイルは、肌の外側に膜を張って潤いを逃がさないので、高い保湿効果を期待できます。
肌に浸透しない性質を持つので、傷口などにも使用できると言われており、医療の現場でも使用されています。

ニベアとワセリンは、高い保湿効果を持っているという共通した魅力がありますが、それぞれ性質が異なります。
そのため、自分の肌質や目的に合わせて使い分けることをおすすめします。
肌に保湿成分を浸透させて、肌の内側からスキンケアをしたいときにはニベアを使いましょう。
敏感肌でも肌荒れを起こすことなく、安全に肌を乾燥から守りたいときにはワセリンを使いましょう。

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