顔のムダ毛、抜くのはNGと言われますが・・

顔の毛抜き 脱毛・ムダ毛

顔の毛抜き

 

顔の毛を毛抜きで抜く人はあまりいませんが、口の周りに生える毛やまつ毛は太いことも多いので、毛抜きで一本ずつ抜いてしまう人もいるようです。

しかし、この顔の毛を抜くという行為はNGと言われていて、元々刺激に弱く敏感は顔の肌にはトラブルが起こりやすいようです。

毛抜きで毛を抜くことによって、毛穴の周辺が傷ついてしまい自然に肌を修復しようとする力が働きによって、毛穴のふさぐように皮ができてしまうので、行き場を失った成長した毛が埋もれて炎症を起こしてしまいます。

それに気づいて毛を取り除いてみると、信じられないくらい長く成長した毛が出てくることがあるんです!

毛穴が傷つくと次に生えてくる毛が太くなるとも言われていて、毛穴も目立つようになるので良いことは一つもないのかもしれません。

また、毛を無理やし抜いた毛穴に傷が付き炎症を起こす毛嚢炎が起こる事があり、ニキビのように膿がたまってしまうとなかんか改善せず痛みを伴うこともあります。

このように起こってしまった毛穴のトラブルは痕が残りやすく、色素沈着することも多くなかなか改善しないので気を付けなくてはなりません。

顔に残ってしまった痕は小さくても目立つので、このような痕が残らないようにするためにも、顔の毛は抜かないようにしましょう!

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