美容室での白髪染めは抜け毛を増やす?

美容室 ヘアケア

加齢とともに白髪が増えるのは仕方がありませんので、白髪染めをして目立たないようにするのですが、特に女性は白髪が気になってしまいますので染める人が多くいます。

それに、白髪があるとお洒落をしても台無しになることがありますし、老けて見られてしまいますので少しでも若く見られるためにも白髪染めしてしまいます。

しかし、白髪染めは抜け毛を増やす原因になりますので気を付けなければいけません。

自分で白髪染めするのは勿論のこと、美容室での白髪染めも抜け毛を増やしてしまいます。

白髪染めには「イソプロパノール」という成分が配合されていることがあります。

この成分は皮膚への刺激がすごく強いので、皮膚に付着してしまうと乾燥やひび割れ、皮膚炎などを起こすことがあります。

また、イソプロパノールの刺激によって頭皮に炎症が起こり、これによって毛穴の奥にある毛母細胞の機能を低下させてしまいます。

そうなると抜けやすい細い毛しか生えてこなくなり、抜け毛ばかりが増えて薄毛になってしまうのです。

それに、「セトリモニウムクロリド」という成分が含まれていることもあり、この成分は皮膚に残りやすい成分ですので刺激を感じやすくなりますし、頻繁に使用するとアレルギー症状を引き起こす原因にもなります。

それと、過酸化水素が含まれている白髪染めは髪の毛や頭皮を酸化させてしまい、頭皮の弾力を失って血行不良を起こしてしまいます。

頭皮が血行不良になると栄養が行き届かなくなりますので抜け毛が増えて薄毛の原因になるのです。

染めない選択肢はあるか?

頭皮に悪影響を及ぼす白髪染めは抜け毛や薄毛の原因になりますので気を付ける必要があります。

しかし、頭皮に悪影響を及ぼすからといって白髪を放置しておくのはやめたほうが良いでしょう。

白髪染めしないと見た目が悪いですし、若くても年齢以上に老けて見えるからです。

また、若々しい服を着ても白髪交じりですと台無しになってしまいます。

ですので、白髪染めをしないという選択肢は無いと思っておいた方が良いです。

でも、白髪染めによって抜け毛が増えて薄毛になるのは誰でも嫌でしょう。

そういう人は白髪染めの後に育毛剤で頭皮ケアをすると良いでしょう。

頭皮ケアを行うことによって、白髪染めで刺激を受けた頭皮環境を整えることができ、抜け毛や薄毛になることを防いでくれます。

育毛剤は色々な種類が発売されていますが、その中でも「マイナチュレ」というものが人気を集めています。

おすすめはマイナチュレ

白髪は恥ずかしいので白髪染めしたほうが良いのですが、その白髪染めによって傷んだ頭皮にはマイナチュレという育毛剤がおすすめです。

マイナチュレの育毛剤は、香料、着色料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、タール系色素、紫外線吸収剤、合成ポリマー、動物性原料、酸化防止剤、シリコンなどの成分は一切使用していない無添加育毛剤ですので、安心して使用することができます。

また、センブリやグリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL・α・トコフェロールという3種の育毛有効成分を配合していますし、医薬部外品の薬用育毛剤として厚生労働省の承認を取得しています。

それに、ニンジンエキスやボタンエキスなどの天然植物由来成分を27種も配合していますし、育毛に必要不可欠なアミノ酸を10種も配合しています。

こうした成分は白髪染めによって傷めた頭皮を回復させることができますし、以前より頭皮環境を整えることができます。

特に髪の毛の1本1本が細くなったり頭皮全体で細い毛が多くなる女性特有の薄毛に効果が期待できますので、これから白髪染めする女性はマイナチュレも使用してみてください。

マイナチュレの解説はこちら=発毛薬より育毛剤・マイナチュレ

 

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