今までに何回かかいてきましたが、ヘアケアに関する間違い、

ヘアスタイリングに関する間違いは非常に多いです。

 

ですがそんな事は誰も教えませんし、ドライヤーやコテの仕様書・

説明書にも書いてありません。 さらにシャンプーやトリートメントの

説明書や注書きなんて、だれも読まないでしょう。

 

コレらについては仕方が無いと思いますが、美しくなりたいと思うなら、

ある一定の勉強は必要だと思います。

 

人間は「他がそうだから」という理由で、学ぶことをやめるケースが多々有ります。

美容に関してもそうですね。

 

具体例はこのブログで書いた、ドライヤーの使いかたや、コテの使いかたの記事を

読んでみてください。

 

ではどうすれば、正しいヘアケアを身につけられるのか?ですが、

今は本当にいい時代です。

インターネットで検索すればいいのです。 そうすると専門家やドクターが

かなり詳細に解説しています。 このブログも、そんな意味から始めたという

気持ちがあります。

 

なんでもインターネット上に答えがあるので、探してみてください。

最後に面白い話を1つします。

 

日本でリンスと言うと、だいたい「トリートメント」のことです。

このリンス(トリートメント)剤というのは、日本だけの文化なのです。

 

日本ではシャンプーとリンスがセットですね。

シャンプーで汚れを落として、リンスをして髪に潤いを与える。

さらに必要な方は、トリートメントをする。

 

そしてこのリンスは日本だけの文化なので、日本以外の人々に説明するのは

非常に難しいです。 英語ではリンスとトリートメントは全く別物。

さらに日本以外のトリートメント剤のほとんどは「洗い流さないタイプ」

なのです。

 

これは日本以外の国では当たり前なので、日本の洗い流すリンス、

洗い流すトリートメントは、外国人からすると「なんだそれ!」なんですね。

「洗い流したら意味ないじゃないか!」となるのです。

 

ですが知っていれば、彼らを理解していれば、説明もなんてことは

ありません。 簡単です、「日本はこうです、そう作られているのでOKです」と

言えばいいだけ。

 

なんでも知っていないとダメですね。