メイク術はヘアースタイルより難しい

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メイク術

 

ヘアースタイルで悩んだときは、雑誌やインターネットで好みのスタイルを見つけ出し、

その写真を持って美容室に行くのがオススメと、以前書きました。

 

ではメイクはどうすればいいのか?

これに悩む女性は、ヘアースタイルで悩む女性よりかなり少ないです(私の感想ですが)。

 

これはおそらくメイクに失敗しても、修正はいくらでも可能だし、いざとなればやり直せばいい

という考えからだと思います。

要するに自力で解決できるということですね。

 

ところがこれが意外にそうでもないのです。

といのも、ヘアースタイルはカットで失敗すると、もう修正は不可能に近いので、

現在の髪型でいかに綺麗に見せるか?を、人は考えます。

 

ですがメイクの場合は、「まあこれでいいや」というところで、多くの女性が落ち着き、

あまり冒険をしないと、ある美容部員の友人が最近言っていました。

 

この友人によると、ここ数年はナチュラル系のメイク術が主流(主に大学生やOLサン)。

そしてキメるときは、ナチュラル系に気合を入れる(濃い目という意味?)のが普通だと

語っていました。

 

そこで問題があります。

ヘアースタイルの場合は、異性(この場合、男です)は多少の好き嫌いはありますが、

メイクの場合、濃いか薄いか?ぐらいしかわからないのです。

 

なので濃いメイクが嫌いな男性は、それがナチュラルであろうが濃いものは濃い、

と判断してしまいます。

もちろん多少メイクが濃いぐらいで好きになったり嫌いになったりはしません。

ですが印象は残ってしまいますよね。

特に初対面の印象というのは、誰にとっても大きいものです。

 

だからどうすればいい、と言うのはなかなかいえませんが(好みがあるので)、

通常はさりげないほうが男ウケはするのでは?と思います。

基本的に厚化粧が好きな男と言うのはめったにいませんので。

 

ただしメイクの素晴らしさは、まさに変身できることです。

私自身はメイクが多少濃くても気にしませんし、それが似合っているなら

素敵だと思います。

 

セクシーな大人メイクが出来る人というのは、本当に素敵だと思います。

別にすっぴんがどうのなんて、更に気にもしません。

 

でも世の多くの男性は気にするんですよねぇ。

しかも若い人ほど気にします(20代前半ですね)。

まあこの年代は男女問わずルックスで人を判断しがちですから・・・

 

ということで、メイクを決めるとき、どんなスタイルで行くか決めるときは、

どんな人(特に男性)を意識するのが良いと思います。

なにかイヤらしい話に聞こえるかも知れませんが、ここは明確に目的を持って、

「誰かの為のメイク」を心掛けるのが正解のように感じます。

 

 

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