ドライヤーの正しい使いかた

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ドライヤーの正しい使い方です。

この場合のドライヤーは、もちろん「ヘアドライヤー」、

一般的なものですね。

 

まずスタイリングで使う場合ナノですが、かなり多くの人が使いかたを

間違えています。

 

コテの使い方の時にも書きましたが、髪をスタイリングする時は、

 

  1. まず髪に軽く熱を加える
  2. ブラシ等でウェーブがかかるように髪を丸め、ピンポイントで熱風を送る
  3. ある程度熱を加えたら、今度はドライヤーを冷風に切り替え一気に冷ます。

 

スタイリングは、この繰り返しです。

多くの人が間違えているのは、延々と熱を与えて、全く冷やそうとしないことです。

それではウェーブなんてかかりません。

無駄に髪に熱を与え、一緒にダメージも与えているだけです。

 

それから高過ぎる温度でドライヤーを使う方も多いですね。

髪を乾かす時は1200Wでも1400Wでもいいですが、

スタイリングにそんな高温は必要ありません。

 

ドライヤーは、「弱・中・強・ターボ」、なんていう切り替えが主流ですが、

スタイリング時に使うのは「弱」だけです。

 

乾いた髪にターボで、ガンガン熱風を送っている人を見かけますが、

それはまさに自殺行為です。

 

1200W以上なんていうものは、美容室で速く乾かさなければいけない場合に

使うものです。 自宅でも急ぎの時はあるでしょうから、使うのはそういう時だけに

しましょう。

 

そして使う場合は、髪を空気に触れさせながら、一点に熱が集中しないような

かけ方をして下さい。

 

熱で髪は恐ろしいほど痛みます。

キレイな髪が欲しいという方は、ドライヤーの熱を甘く見てはいけません。

 

 

 

 

 

コメント

  1. […] 具体例はこのブログで書いた、ドライヤーの使いかたや、コテの使いかたの記事を […]