縮毛矯正 髪が痛む

気になる髪の毛の癖、なんとかしたいと思っていても自分ではどうにもできないものです。

そんな時こそ美容室での縮毛矯正なのですが、それはそれで髪の毛が傷んでしまわないか心配になる方もいるでしょう。

縮毛矯正とはストレートパーマとは違い、薬剤と熱によって強いうねりをまっすぐに伸ばして上げる施術です。

自宅ではできないものでもあり、またプロが行うからこそ綺麗にまっすぐ仕上げることができるのです。

また縮毛矯正で髪の毛は傷まないか、という疑問ですが、やはり薬剤に加えてアイロンなど使用するため、多少なりとも髪の毛は傷みます。

ストレートパーマよりも傷みやすい施術であるため、髪へのダメージもやはり考慮すべきでしょう。

ですが傷んだままでは縮毛矯正をしても、パサついた髪になってしまうので意味がありません。

美容室によってはきちんとアフターケアを指導してくれるところもあるので、このようなフォロー体制が整っている美容室を選ぶと良いでしょう。

縮毛矯正後もツヤのある綺麗な髪を保つにはアフターケアがポイントとなります。
傷んでしまいますが、しっかりケアを指導してくれてケアグッズも充実している美容室で綺麗な髪を手に入れましょう。

 

縮毛矯正の相場

美容院で受けるメニューは時折高いものや安いものなど様々ですが、縮毛強制はどのくらいの相場で受けることができるのでしょうか。

実は美容院のメニュー料金も、都会や地方など場所によって値段が変わってきます。

またチェーン展開している場合や個人経営でも価格には大きな差が出るのです。

縮毛矯正の場合ではロング・ミディアム・ショートで料金が変わる場合があり、都会などでの店舗ではロングでも2万円前後であったりする場合があります。

地方の場合ロングでも1万円で行ってくれるところもあります。

またミディアムでは地方でだいたい8千円程度、都会では1万5千円程度が相場でもあるようです。

ショートになると地方では5千円、都会では1万円程度が多いようです。

ただ長さで金額が変わらない場合には、一定金額で6千円から1万5千円と地方や都会関係なくこの相場が多いようです。

地方や都会とはありますが、日本の地域でも価格には大きな差があります。

美容室が多い地域では価格も比較的安いところも多いようですが、あまり金額が安すぎると技術面での不安も出てくるので、初めて行く際にはしっかりレビューなどを参考にすると良いでしょう。

このように地域で大きな差がある縮毛矯正ですが、やはり高くても安くても信頼できる技術を頼ることをお勧めしますので、できるだけ金額で選ばないようにしましょう。

 

縮毛矯正の頻度

縮毛矯正は一度かけたからといって、その後もずっとストレートを維持できるというわけではありません。

それはなぜかというと、新しい髪の毛が生えてくるからです。

縮毛矯正は伸びた髪に対して行う施術であるため、これから生えてくる髪の毛に対してはかけることができません。

またくせ毛は毛根によって作られるものであるため、毛根自体に働きかけるものでもないので、根本的にはストレートにはできないのです。

そのため縮毛矯正を受けた後も、ある程度の期間を置いてから再度受けなくてはならないのです。

そしてその頻度は髪の毛の伸びるスピードに個人差があるので、正確に決められているわけではありませんが、おおよその頻度をある提訴守って置いた方が良いでしょう。

だいたい一般的には縮毛矯正は3ヶ月から4ヶ月に1度が良いとされています。

人の髪の毛は個人差がありますが3ヶ月から4ヶ月経過すると3センチ程度は伸びてくると言われています。

そのため3センチも伸びてしまえば強いうねりが頭頂部に出てくる場合があるからです。

バランスを保つためには、伸びてきた根元の部分も縮毛矯正をした方が良いので、最初の縮毛矯正の3ヶ月から4ヶ月後には再度受けるようにすると良いでしょう。

 

自宅でできる縮毛矯正は危険!

縮毛矯正を美容室で受けるととても高いと感じる方もいるでしょう。

都市部では高いところでも2万円以上という金額になっている場合もあります。

そうなると施術にも迷いが出てくるのは当然です。

また一度受けたら新しく伸びた髪も縮毛矯正させなければならないので、面倒を感じる方もいるでしょう。

ただ縮毛矯正は薬剤とヘアアイロンの使用で行うことができます。

薬剤はストレートパーマのような薬剤なので、市販でもできるのではないか?と思う方も少なくはありません。

ですがこれが大きな間違いです。

自宅でもできる!と、聞いたことがある方もいるかもしれませんが、自宅での縮毛矯正には取り返しのつかない落とし穴もあります。

まず薬剤をつけてのヘアアイロンに関しては、長年培った感と技術が必要です。

それほど難しいもので、時間や熱の温度を間違えると、ゴムのように伸びきってしまったり、縮れてアフロヘアのようになってしまうのです。

素人が行うとほぼ間違いなくこのように失敗するでしょう。

それほど縮毛矯正には高い技術が必要な施術でもあるのです。

一度縮れてしまったり伸びてしまった髪は元には戻らず、どうすることもできません。

金額に惑わされて失敗するよりもプロに任せた方が安心なので、自宅での縮毛矯正には手を出さないようにしましょう。