私が歯間ブラシを使い始めたのは6~7年前です。

その前まではフロスを使っていました。

 

この2者、歯間ブラシとフロスのどちらがいいか?というのは、

たまに論争になるのですが、私は歯間ブラシをオススメしたいです。

 

この理由は、歯間ブラシは効果がハッキリ現れるからです。

これは主に歯茎に関してですね。

 

 

歯間ブラシは歯肉炎に効果がある

 

GUM歯間ブラシL字型10P SSS

 

ちょうど上の写真にあるように、歯間ブラシは歯の隙間に差し込んで使います。

 

これ使うと分かるのですが、自分にかなり大量の食べ残しがあることに

気が付きます。

 

歯間ブラシは通常、歯磨きの後にします。

なので歯磨きでの磨き残しがどれだけあるか、一目瞭然です。

 

この歯の隙間に詰まった食べカスですが、これが虫歯を引き起こし、

歯肉炎も引き起こすのです。

 

歯間ブラシを初めて使うと、人によっては出血すると思います。

私もそうでしたが、痛みがなければ、それはいいことなんだそうです。

歯科医によれば、それは膿みたいなものだから、出してくださいとの事。

 

確かに使って1週間もすると、出血はなくなります。

そしてすごく口の中が爽やかですよ。

口臭なんて全くありません。

 

ちなみに私は上の歯間ブラシを使っているのですが、

これは「SSSサイズ」なのです。 歯間ブラシは細くないと入らない

歯間もあります。 なのでこの極細サイズが一番使い勝手が

いいです。 このGUMのものは耐久性もあるので、何度も

使えるのもいいですね。

 

100円ショップでも3本入りや5本入りで売っていますが、

ちょっと弱いのが難点です。 あとサイズも少々大きいです。

それを考えるとコスパはコッチのほうが良いと思います。

 

 

 

最後にもう1回書いておきますが、日本人は歯周病の方が多いです。

ですが世界から見ると、それはただの口臭持ちです。

 

正しい歯茎の磨き方と、歯間ブラシのコンビをマスターすれば、

半年も有ればピンクの健康的な歯茎が取り戻せると思います。

もちろん口臭なんて100%無しです。

 

次回は歯茎の正しい磨き方です。