いままで「歯と歯茎は美容に超重要です」と書いてきました。

そして「日本人は歯のケアの仕方を知らなすぎる」とも書いてきました。

今回はこういった事を私に教えてくれた方のお話です。

 

 

美人歯科医

 

この方との出会いは、ある知り合いのリフレクソロジーの講習会でした。

あまり興味ない分野でしたが、知り合いに招待されたので仕方なく行った先に

この歯医者さんがいました。

 

この当時で年齡は40代後半から50代。

髪が多くて、背が高く、ビシッとしたスーツ。

一目でリッチと分かるようなゴージャスな方でした。

 

ですが一番ハッキリ覚えているのがこの人に口元です。

まず芸能人のように歯は真っ白。 そして何よりも本当のピンクの歯茎、

この口元がすごい綺麗でびっくりしました。

 

ハリウッドスターでもたまにいますが、歯と歯茎が完ぺきな人、

ちょうどあんな感じです。 歯並びも完璧で、毎日色を塗ってるのか?

みたいな人ですね(笑)。

 

その後この人が「歯科医だ」と聞いて、なるほどと思いました。

その時に、「先生の歯茎、本当にキレイですね」と、良くわからないことを

私が口走ると、「一度診てみましょうか?」と笑いながら言われました。

 

 

歯茎をキレイにする歯磨きのコツ

 

今までこのブログに書いてきた歯に関することは、ほとんどこの先生から

聞いた話です。

 

一応、大事なことをもう一度書きますと、

 

  1. 電動歯ブラシを使うこと
  2. 歯と歯茎の間にブラシの先が入るように磨くこと
  3. ブラッシングは軽く、歯に押し付けない
  4. 歯間ブラシを使うこと

 

このあたりを今まで書いてきました。

そして今回、もう一つ付け加えます。

それは歯磨き粉についてです。

 

まず電動歯ブラシの場合、歯磨き粉を使うか?使わないか?

という議論があるそうですが、この先生は「使いましょう」と言いました。

 

美人先生が言うには、もし歯周病等の方なら「GUM」のような

専用のものを。

ガム・デンタルペースト 120g

 

そうでない方、歯茎が健康な方は「フッ素やキシリトール配合」の

歯磨き粉を使うのがいいとのことです。

 

キシリデント ライオン 120g

 

フッ素やキシリトールは否定派もいるようですが、「再石灰化や虫歯に

効果があるのだから、使ったほうが良いですよ」との事。

シンプルでいいですね。

 

そして注意点ですが、歯周病の歯磨き粉を使う場合です。

この歯磨き粉には歯周病予防に効果のある成分が入っています。

なのでこの成分を歯茎につけておくことが必要になります。

 

そこで歯磨きをした後に、うがいをしないことが重要です。

なので一度普通に磨いた後、歯周病予防の歯磨き粉で軽く

歯茎を磨くこと。 そしてうがいは無しですね。

 

もちろん通常用もフッ素やキシリトールを残すようにしたほうが

圧倒的に効果はあります。

 

そしてこの磨き方、欧米では普通です。

欧米人は日本人に比べ歯も歯茎も綺麗ですが、彼らの歯磨き方法は

磨いた後、吐き出すだけ。 うがいはしません。

 

もちろん欧米人も2度磨きのようなことはやっていますので、

一度普通に磨いて、その後歯磨き粉の成分を残すように、

という方法がいいですよね。

 

ぜひ試してみてください。