歯が汚い場合の対象法です。

 

まず単純に歯が汚いと言っても、そのレベルは様々です。

例えば虫歯や破損から汚く見える場合、

歯槽膿漏がかなり進行している場合は、この記事を読むより

歯科医に直行したほうが良いです。

 

それから歯並びが悪い、八重歯や歯欠けといった場合も、

家庭ではどうしようもありません。

 

ということで、その他の場合が対象です。

 

歯周病の場合

 

歯周病からくる口臭が気になる方、歯周病で歯茎がきれいな色でない方、

こういった場合は高確率でなおりますので安心してください。

 

ただし時間はかかります。

それでも口が臭いと影で言われることもなく、堂々と人まで喋れますし、

歯と歯茎が健康的に見えるので、男女問わずその美容効果は

非常に高いです。

 

まず必要な物は電動歯ブラシと歯間ブラシ(糸ようじでもOK)。

できれば歯周病用の歯磨き粉、

以上です。

 

電動歯ブラシはやはりコレが良いです=ソニッケアーダイヤモンドクリーン

そして磨き方はこちら=歯周病に効果のあるブラッシング

 

 

歯に色が付いている場合

 

この場合も家庭でできるのは限界があります。

ここでなんとかなるというのはタバコのヤニで黄色くなった、

コーヒーなどで色素沈着がおきた、程度の場合です。

 

この場合も歯周病と同じですね。

電動歯ブラシ+歯間ブラシ。違うのは歯周病用の歯磨き粉ではなく、

フッ素やキシリトールを配合しているのものがいいでしょう。

 

そしてやはりコレも時間がかかります。

ただこの場合は歯科医のホワイトニングで時間を短縮させることが可能です。

でもお金は意外とかかりますよね。

 

そして大事なのは、歯周病でも歯の黄ばみでも、まず最初に歯科医で

歯石除去を行なってください。

その時に「電動歯ブラシを買ったのだけど、私はどういうふうに歯磨きを

したらいいのか?」と医師に聞いてみてください。

 

そうすると詳しく教えてくれます(非常に簡単です)。

とにかく歯石取りは美容にとって欠かせないものです。

 

それを1年以上やって、さらに歯を白くしたい!という方、

どこかどうしても気になる部分があるという方は再度歯医者に行ってみる、

これでいいと思います。

 

これには年齡も性別も関係ありません。

男女・年齡問わず歯が汚いと嫌われます。

以前も書きましたが、外国では相当厳しい評価を受けるでしょう。

 

外資系企業に就職したいとお考えの方、

きれいな歯は必須ですよ。

こういう部分は、できる人間の最低のエチケットだと思いましょう。