歯ブラシはやわらかめ、超極細毛が絶対条件です

歯並び ホワイトニング

私は歯ブラシは電動、しかもフィリップスのソニッケアーダイヤモンドクリーンと決めていて、

かれこれ5年以上同じものを使っています。

*同じものと言っても一度買い替えています。初代は電池が壊れました。

 

ですが旅行や入院(最近しました)時は、手磨きの歯ブラシを持っていきます。

私にとっては、その場合の話。

そして電動歯ブラシを使っていない方の場合は、ぜひご参考にして頂きたいお話です。

 

まず歯ブラシの毛先の硬さというと、日本人で多いのは硬めを使う人です。

これはおそらく葉の汚れが取れやすいという発想からくるものだと思いますが、

この選択は大きな間違えです。

 

歯ブラシの毛先というのは、歯と歯茎の間を掃除しないと意味がありません。

しかも歯と歯の間にブラシが通らないと綺麗になりません。

当り前ですが、これを理解していない方が日本人には非常に多いです。

 

硬めの歯ブラシは、歯と歯茎の間を磨けない(曲がらない)ので使い物にならず、

さらに歯茎を傷つける事になります。

 

そして当然毛先は「ふつう」より「極細」が適しています。

これも理由はやわらかめを選ぶことと、ほぼ同じ理由からです。

 

そういえばタバコを吸う方は硬めの歯ブラシを使い、ゴシゴシ磨く人が多いと

何かで読みましたが、これは危険なのでやめましょう。

歯の表面がどんどん削れてしまいます。

 

そんなことをしなくても、柔らかめの毛先で十分にきれいになります。

もし不安であれば、歯磨きを行う前にお湯でうがいをすると汚れが落ちやすいです。

 

さらにフロスや歯間ブラシも使いましょう。

マウスウォッシュも効果的です。

何度も書いていますが、外国人は日本人の口臭に驚くというのは有名な話です。

なぜ気にしないのか? 誰も注意しないのか?と、よく言われるほど、日本人の口臭は

世界的に有名です。

 

いい加減、こんなことを言わせたくありません。

当ブログでも、口臭対策を何度も書いていますので、ぜひご参考にしてください。

そして必要以上に口臭には気を付けるようにしてください。

 

過去記事はこちら=歯に関するページ

 

 

 

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