良い歯医者の見分け方、通う前にこれがわかれば苦労しませんよね。

歯の治療というのは、痛みも伴いますし、その後のルックスにも関係する、大きな問題です。

誰だって良い歯医者さん、腕の良い歯科医に診てもらいたいと思うのは当然です。

 

良い歯科医の見分け方

 

歯の治療での辛い経験

 

私は過去に歯の治療で本当につらい目に合った経験があります。

まさに「痛い思い」をしました。

 

この時私は25歳ぐらいでした。

奥歯一本が抜けてしまい、その他にしみる歯もあったので、十年ぶりぐらいに歯医者へ行きました。

 

この時の担当は、おそらく30歳ぐらいの割と若い歯科医で、いろいろと歯について教えてくれ、私は好印象を持ちました。

その後治療が始まりましたが、抜けた奥歯は、そのままにすると良くないので、入歯か?インプラントか?ブリッジか?の選択でした。

 

インプラントは説明を聞いただけで恐ろしくなり(顎の骨にドリルで穴を開ける・・・)却下、入歯はなんとなく面倒なので却下、そこで消去法的にブリッジを選択することに。

 

治療前に、このブリッジには短所があると聞かされます。

それは「抜けた歯の両サイドにある健康な歯を削らなければならない」ということでした。

両サイドからブリッジして歯をつなげるとのことなので、メカニズムは理解し、つなげる素材も歯に近い色(セラミック製)とのことで、そこも理解しました。

痛みも殆ど無いとのことなので、「インプラントの恐ろしさに比べればはるかにいいや」なんて、当時は思っていました(笑)。

 

ところがこの後、私には地獄が待っていました。

このブリッジの為に、削った両サイドの歯が、猛烈に痛み出したのです。

もちろん麻酔はしていました。

ところが、ギンギン痛んでいます。

特に、ブリッジの本体を取り付けるとき、削った箇所を乾燥させるために「シューッ」と音がする風を送る処置をされた時、歯にしみるような激烈な痛みが走り、頭が割れそうになりました。

 

治療後は追加で痛み止めの睡眠導入剤を渡され、すぐに1錠飲みましたが、歯のしみる激痛が頭までいっていまい、意識朦朧のなか、自宅へ帰ることに。

普通ならクレームものですが、意識朦朧となっている中、そんな余裕はありません。

幸い家までは150mほどだったので、歩いて帰れました。

 

そしてこの痛みは数日でおさまったのですが、物を噛むと痛むので、右側で噛むことができなくなりました。

その5年後ぐらいからは、硬いもの以外は右でも噛めるようになりましたが、恐るべき後遺症が残りました。

 

それは歯科医が怖くていけなくなってしまったのです。

あれから7~8年経ちますが、私は歯の清掃にも行っていません。*この重要性を書いてきましたが、その本人は行っていないのです(スイマセン)。

 

医師と看護師さんが言うには・・

 

最近私はある病気で入院しました。

たいした病気ではないのですが、どうしても入院の必要があるとのことで3日間の入院です。

その時に暇だったので、回診の医師や看護師さんに、この歯の治療のことを相談してみました。

 

というのも、この病院は都内でも有数の大病院で、中に歯科があったのを見つけたからです。

これだけの大病院の歯科なら、かなり腕がいいのではないか?と考えたのです。

そういえば以前から、大学病院などの歯科医は物凄くうまいとの評判を聞いていました。

この信ぴょう性も含めて、医師や看護師さんに聞いてみたのです。

 

すると答えは少し意外でした。

医師も看護師さんも同じような意見だったのですが、彼らが言うには、「ここの歯科医が街の歯科医より腕が良いかはわからない、良い人もいればそうでない人もいます」とのこと。

要は医師個人の差なので、その評判の信ぴょう性は疑わしい・・とのことでした。

 

最低でも同僚をよく言うのだろうと思っていた私は少々ビックリ。

そうなのか~、そうすると良い歯科医を探すのは自力でないとダメなのか・・・

と思ったところ、このサイトを教えてもらいました。

 

これは歯科医の口コミサイトなのですが、なにしろ情報量がハンパないです。

私は都内在住なので、そこしか見ていませんが、この膨大な口コミは凄いです。

やはりみなさん、こういう場所を探していたんだな~と、激しく共感です。

ぜひみなさんご参考にしてください。

こちらから↓