歯磨き粉は製品によってどこまで違いがあるか?

歯磨き粉 違い

歯磨き粉の違い

みなさんはどのような歯磨き粉を使っているでしょうか?

市販でもたくさんの種類があるため、本当に効果的なものを選ぶのはとても難しいですよね。

安いものは200円程度から高いと数千円まで、こんなに価格が違うのですから配合されている成分にも大きな違いがあるのは当然ではないでしょうか?

歯磨き粉は製品によってそんなに違いがあるのでしょうか?

安い歯磨き粉を使っていても虫歯がない人もいますし、逆に高いものを使っているのに虫歯が出来てしまう人もいます。

ですから、歯磨き粉の種類によって虫歯が出来ない、歯周病にならないと言うことはなく好みの問題なのです。

製品によって細かな粒子が入っていてそれによって歯の表面が磨かれツルツルになる、すっきり感を出すためにきつめのメントールを配合している・・

磨きあがりに多少の違いが出る程度で、歯磨き粉によって歯の健康や白さに大きな違いが出るとは考えられないのです。

なぜなら歯磨き粉は薬ではなく何かを治す、改善するものではなく食後に歯をきれいにする道具に過ぎないのです。

歯科医の中には「歯磨き粉を使う必要がない」と言う人がけっこう多いのです!

それは、歯磨き粉を使っても使わなくてもあまり効果は変わらないと分かっているからです。

 

歯ブラシは?

歯ブラシは歯と歯茎の健康を守るために欠かすことが出来ないもので、スーパーやドラッグストアには数えきれないほどの商品が並んでいます。

自分好みの歯ブラシを長年使い続けている人や、それほどこだわりはなく特売の一番安い物を使う人がいると思います。

こだわる人は「前歯はこれ」「奥歯はこれ」それにプラスして歯間ブラシを使い、場所によって種類を変えている人までいるそうです。

歯ブラシ 違い

歯ブラシは、その硬さや毛の長さ、弾力やブラシの大きさなどがそれぞれ違うため、自分の歯に合った物を選ぶことが大切です。

自分の歯に合わない形状や硬さのブラシを使うと、どんなに磨いてもそれが届かないことがあり「毎日何度も磨いているから大丈夫」と思っていても、実際は食べ物のカスや歯垢が全く取れていないことがあるのです。

口が小さな人やあまり大きく開かない人は特に注意して歯ブラシを選ばないと、虫歯になってしまいます。

最近は簡単に歯科で受けるようなブラッシングが出来る電動歯ブラシが人気で、虫歯予防や歯肉炎、歯槽膿漏予防にも効果的だと言われています。

電動歯ブラシはただ歯にあてるだけで良いのでブラッシングに自信がない人でも、短時間で歯の隙間までしっかり磨くことができ、磨き終わった後は普通の歯ブラシでは体験できないほどツルツルになります。

歯磨き粉についていちいち指導する歯科医は多くないものの、歯ブラシにつてはその重要性と選び方を指導してくれます。

それだけ歯の健康を守るためには電動歯ブラシを含めた歯ブラシ選びがとても重要だと言うことでしょう。

私が通っている歯科ではおすすめの歯ブラシを購入でき、電動歯ブラシについても色々アドバイスしてくれるので助かっています。

電動歯ブラシは高い物を選べばいいのではなく、適度な振動で十分効果は得られるそうで、毎回しっかり磨きすぎると歯の表面のエナメル質が剥がれ知覚過敏になってしまうそうです。

我が家では全員電動歯ブラシを使っていますが、虫歯とは無縁です。

私は小さいころ虫歯が多くとても痛い思いをしたので「我が子の歯は絶対虫歯にしたくない!」と思い、小さいころから食後のブラッシングと定期的な検診は欠かしませんでした。

おかげで子供二人とも虫歯になったことは一度もなく、見るからに健康そうなきれいな歯を保つことができています。

歯は体の健康や寿命にまで影響すると言われており、逆に虫歯によって健康を害することもあります。

いつまでも健康で長生きするために、歯ブラシ選びはとても大切なんですね!

 

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